土地家屋調査士試験、合格のために

他モードでの交点計算

他モードでの交点計算

  • 交点計算をSTATモード(直線の方程式)と
    EQNモード(連立一次方程式)で解く方法の解説です。
  • 最初に2直線の方程式を、それぞれ求めます。
  • 次に、連立一次方程式で交点を計算します。


直線の方程式を求める

  • 直線上の2点が既知点の場合、STATモードで直線の方程式を求めます。
  • 方向角が与えられている場合は、tanを使って方程式を求めます。


連立一次方程式で交点計算

  • EQNモードで交点計算をします。
  • 公式を使った方法もあります。
    例を挙げると
    y=5x+10と
    y=2x+25の場合
    • 交点のX座標
      (10-25)÷(2-5)=5.00

    • 交点のY座標は、直線の方程式のxに5.00を代入して
      y=5×5.00+10=35.00
             または
      y=2×5.00+25=35.00


  • EQNモードは、直線の方程式を入力すると
    交点のX座標及びY座標が計算されます。


交点計算をする



a:8051 t:2 y:6

powered by Quick Homepage Maker 4.91
based on PukiWiki 1.4.7 License is GPL. QHM

最新の更新 RSS  Valid XHTML 1.0 Transitional